情操教育としてやっていきたいことメモ

~情操教育としてやっていきたいことメモ~

 

■生活リズム
・夜5分でもいいから日記を書く
・毎朝本を読む
・金魚、虫のお世話をさせる
・掃除をどこか一箇所させる(台拭きとか?かな)
・朝はテレビをつけない音楽を流す
・あいさつをちゃんとさせる
 (ありがとう・こんにちは・どういたしまして・おじゃまします
  よろしくおねがいします・ごめんなさい・すいません)
・同じ時間に同じこと、同じ曜日に同じこと、同じ季節に同じ季節のイベント
・学びなどでは具体的に目標を与える
・火曜日は「英語」
・水曜日は「習字」
・9時は寝る時間と決める
・6時は起きる時間と決める
・14時は昼寝の時間と決める
・運動の習い事はひとつはさせるバレエ、水泳、体操
・虫を怖がらせない
・キャンプ、釣りなどに連れて行く
・動物を飼う(うずら、カメ、虫、金魚)
・植物を育たせる(朝顔グリーンカーテン

時々
・一緒に料理をする
・欲しい本を選ばせる
・服を選ばせる
・絵を描かせる
・工作をさせる
 →れいな木ぎれや小石や木の実、紐、布といった「素材」を渡す。
  自分で自由に色々なものに見立てて遊びます。
  木ぎれを並べて新幹線に、木の実を布で包んでお弁当に、
  自分達で遊びを作っていく。想像力を作る。
・楽器を触れさせる(鉄筋・木琴・ピアノ・マトリョミン・シンセ)
・7歳以下の子は、頭で記憶する能力は育ってない、言葉で何か教え込むことは、あまり意味がない
 大人の行動を観察し、そこから考え方や価値観まで読み取って学ぶ
・「片づけなさい」と言うよりも、自分が一緒に楽しく片づける
・「野菜も食べなさい」と言うよりも、自分が一緒に美味しそうに食べる

 

■対応
・沢山失敗させる
 →どうしたらよかったかな?と考えさせる
・お手伝いしたがったらやらせる
 →めんどくさがらない根気強く
・ほめる
 →具体的に

vやらない
・怒鳴る
・良い子だねはいわない「○○したから凄いね」
早期教育
・テレビ
・ゲーム
・完成しすぎたおもちゃ

 

■叱り方
・ダメ!で押し付けない「お母さんはそういうの好きじゃない」
・人格を全否定しない
「情けない子なの」
「あんたはいらない」
「あんた恥ずかしい」
「お母さん恥ずかしいわ」絶対ダメ
・感情的に叱らない
・「何もやらせてもだめなんだから」等の捨て台詞は絶対ダメ
・「あなたの全体が悪い」ではなく

 「あなたのした今の行為は悪い」という叱り方を念頭に置く
・ひとつのことに絞って叱る。
・叱るときは30秒以内。30秒ほどでガツンと言うのが上手な叱り方
・「なぜ、そんなことをしたのか言ってごらん」
 「どうして、それが悪いことなのか、言ってごらん」
 「宿題をサボったのはなぜ?言ってごらん」
 →脅迫的に言わない素直に言わせる。きちんと自分の意見をまとめさせる練習と思え
・母に本当の事を言い出せない空気作ってたなら母も反省する


■日常
・明日の予定など掲示板に書いておく
 →何時までに出発するからそれまでには用意してねと伝える
・「ちょっと待って」では無く「5分待って」
・レストランで子供が駆け回って騒いでいて
 「静かに!」では無く「ソローっと歩いて」「内緒話の声で話して」
・具体的な言葉で、シンプルに穏やかに伝える
・「そんな言い方してはダメ」では無く「こういう言い方をするんだよ」
・「その態度は、何なの!」では無く「こういうときはこういう事をするんだよ」
・口調や態度は自分の鏡

 

■家においておく
・歴史のマンガ
・英語
こち亀

 

■食育
・魚、野菜、フルーツはできるだけ摂取する
・嫌いな食べ物があれば自分で調理させたりする
・無理にまでして食べさせない
・はちみつに気をつける
・残しても捨てない次の食事まで取っておいて食べさせる
・頂きます、ご馳走様は言わせる
・食器は運ばせる
・食事の時はテレビをつけない
・食事の最中に遊ばせない
・キチンと座らせる
・食べれたり出来たりしたら褒める
・大きな声でしからない
・こぼしても起こらない落ちついて拭かせる

 

■頭に入れておく
・時間がかかるやり方だが、そもそも子の成長はゆっくりである事を念頭に置く。
・他の子と比べない自分のペースでしていく
・親としてどんな姿を見せようか、少しでも意識する
・ものづくりをしたいといったら思いっきりさせる
・消費だけでなく生産を考えられる子になるよう考える

 

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全部出来なくて良い

できたらいいな~ぐらいのメモです

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